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脱貧困ブログ

ひきこもり、ニート、うつ病、障害者、ネットカフェ難民、ホームレス、パワハラ、貧困状態の人を助ける情報を発信して行きます

自分には向いてる仕事がないと嘆く若者にオススメ!仲暁子氏『ココロオドル仕事を見つける方法』を読むと良いよ♪

七月に入ると、毎年、ふと思う事があります。

それは、「4月に新社会人になった若者は、どれだけ生き残っているのだろうか?」という素朴な疑問です。

と言うのも、たまに、就職した後輩と飲みに行ったりすると、必ず『上司が傲慢で困ってます!」とか『どうして現場の意見を聴かないんですかねぇ~』とか、ネガティブな意見ばかりが聴こえて来るんですよ。

僕にとって、この時期は、後輩の愚痴を聴く月でもあるんです(笑)

 

今のところ僕の周囲では、会社を辞めてしまった後輩はいません。

しかし、おそらく世の中には、会社に就職したけど辞めちゃいました!という若者がけっこういると思うんですよ。

そんな人は、たぶん、自分を責めたり、卑下してみたり、フリーランスになった同い年の友人にからんでみたりしちゃうと思うんですよね。

 

でも、卑下して誰かに絡む事ほど無駄な時間はないので、僕は考え方の転換をオススメしたいんです。

それは、『仕事を辞めた今こそ、やりたい事をやるチャンスだぁ!』という考え方。

 

あなたには、やりたいと思っていたけど、やっていない事がありませんか?

もし、あるのなら、何かを辞めた今こそ、始めてみたらいいのではないでしょうか?

 

僕がそんなふうに断言できるのは、ある本を読んだ事が大きく影響しているんです。

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著者 仲暁子さん『ココロオドル仕事を見つける方法』です。

 

ココロオドル仕事をするために、自然淘汰主義を身につけよう♪

 

いや~、この本、ワクワクしますよ。

本を読み出した瞬間から、「あの人に連絡してみよう!」、「あんな事をやってみよう!」と行動したくなってしまうでしょう

 

以下、引用です。

 

あれをやろうか、これやろうか、いや、こっちのほうがうまくいくかも・・・。などと考えても絶対に答えは出ません。

それよりも、目の前にある選択肢を、考える前に全部やってみる。

 

行動してみれば、おのずと結果が出る。そうして、うまくいかないこと、向いていないことが自然淘汰されていくことで、気張らなくても、肩肘はらなくても、決断が出来なくても、気がつけば前に進んでいるんです

 

ウォンテッド株式会社代表、仲暁子さんの言葉で面白いのは、コメントの節々で出て来る自然淘汰という言葉。

辞書的な意味で言うと、自然淘汰とは、「自然界で、生態的条件や環境などによりよく適合するものは生存を続け、そうでない劣悪なものは自然に滅びていくこと」

この自然に滅びていく、という感覚が僕のような優柔不断な男には、物凄く救いの言葉なんですよ。

 

やりたい事を全部やって、残った事が本当にやりたい事だぁ!

 

仲さんは言います。

人生は有限です。やりたいことがふたつあるからといって、いつまでもどっちにするかで悩んでいないで、どっちもやってみる事。

実際に行動してみれば、自然と淘汰されて、道は出来ていくものです

この感覚って無敵ですよね。

さらに、この本には、僕ら私たちの背中を押す言葉が溢れています。

たとえば、こんな言葉。

 

三日坊主を前提にはじめなさい

 

欠点に悩むより他力本願で行く

 

いいですね、もう今すぐ、やりたかった事をやりたくなります。

最後に、心にずっと閉まって来た事をやろうと決めた人に5つの実践的アドバイスを記しておきますね

 

その1 自分の興味があること、やりたい事を全部書き出す

 

その2 そのためのアクションブランを書き出していく

 

その3 ひとつずつ実践して、つぶしていく

 

その4 アクションブランの中で、なぜか辞めずに残っているもの、いつのまにか時間をかけているものを、深く考えずにやり続ける

 

その5 今の仕事よりも、これに時間をかけたい!、と思ったら、動く

 

どうでしょうか?ぜひ参考にしてみてください。

仕事を辞めた、ポッカリ時間が空いてしまった、そんな時こそ、今までやりたかったけど、やって来なかった事を始めるチャンスです。

不安かもしれません。

でも、大丈夫。自然淘汰に任せましょう!

僕も少しずつ動き出しています!