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脱貧困ブログ

ひきこもり、ニート、うつ病、障害者、ネットカフェ難民、ホームレス、パワハラ、貧困状態の人を助ける情報を発信して行きます

生きがいを探している人へ、ブログに生きた証しを書き残せ!

考え方から脱貧困  生きがい  生きた証し

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by:Ben Fredericson

皆さんには、生きがいがありますか?

生きがいとは、簡単に言うと、生きる張り合いみたいなもの。

 

我々のような貧乏人にとって、生きがい、生きる張り合いって、とても大事なんです。

ちょっと想像してみましょう。

あなたの知り合いに、30代前半(男性)の契約社員がいたとします。

 

彼の悩みは、同じ毎日がくり返されることです。まず、朝起きて、電車に揺られ、職場にやって来ます。

職場のめんどくさい人間関係を笑顔で交わし、ちょっとイライラしながら淡々と仕事を進めて行く。

夜になって仕事が終わり、「こんなに働いて、手取り15万円かよ!」と、心の中で愚痴を言いながら家に帰る。

たまに飲み会に参加する事もありますが、貧乏なんでお金を節約しなければいけません。誘われても断る時のほうが多い。

こんな毎日を送っていると、次のような質問が頭を過ります。

「何のために生きるんだぁ!俺(私)の生き甲斐って何だろう?」

 

生活のための仕事をして、生活のために生きる。

人は、その繰り返しで、生きがいを見失ってしまうんです

今、多くの人がウツになってしまうのは、変わらない毎日の繰り返しが原因だと思うんですよ。

そんな事を考えて行くと、人が生き生きと生活するためには、やっぱり生きがいが必要だと思えてなりません。

どうすれば、人は生き甲斐をみつける事が出来るのでしょうか?

解決策は、意外に簡単です。それは、毎日の生活に新しい出来事、変化をつくって行く事です。

とは言っても、難しい事をする必要はありません。簡単な事から始めましょう。

たとえば、いつもとは違う道を歩いてみる。ずっと読みたかった本を読んでみる。

会いたかった人に会いに行く。

とにかく、いつもとは違う事をどんどんやって行く事がポイントなんです。

 

新しく始めた事をブログに書いておこう!

先ほど、生きがいをみつけるためには、新しい出来事、変化が必要だ、とお伝えしました。

しかし、新しい出来事、変化を味わった瞬間は、感動したり、ワクワクしたりするかもしれませんが、時間と共に色あせてしまいます

そこで、提案です。あなたの変化、新しい出来事をブログに書いておきましょう

あなたがいつもとは、違う道を歩いたら、その道を写真に撮ってブログにアップしてみてください。

もしかしたら、ブログを見た読者が、「うわぁ~、この道いいなぁ~、行ってみよう」と、思ってくれるかもしれません。

また、本を読んだら、面白かったポイントをブログに書いてみましょう。

これも、読者の方が「面白そう」と思ってくれて、あなたが紹介した本を読んでくれる可能性があります。

そして、人と会った時も話した内容を書いてみる。べつに、プロのインタビュアーになるわけではないので、上手くなくてもいいんです。

大事なのは、人と会った時の感動を伝えることなんですよ。

色あせてしまう新しい出来事、変化をブログに書いてみる。シンプルな事ですが、大きな力を発揮します。

何より、新しい出来事、変化をブログに書く癖がつくと、ブログに書くために新しい事をやろう、変化して行こう、という思考回路になって行きます

そうなったら、生きがいを感じやすくなった証拠です

ぜひ、あなたが経験したこと、体験したことをブログに書き残してください!

ブログは、あなたが生きた証しになるんです。この提案、どうでしょうか?

ぜひ、あなたが確かにここにいた証しを書き残してほしい。そういう意味で、ある意味、ブログは遺言なのかもしれません

共に、生きた証しをブログに残して行こうではないか?