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脱貧困ブログ

ひきこもり、ニート、うつ病、障害者、ネットカフェ難民、ホームレス、パワハラ、貧困状態の人を助ける情報を発信して行きます

ブログに何を書いたらいいか解らなくなったら、『何が?』という問いを大事にしよう!

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私は現在、ブログ毎日更新にチャレンジ中です。

目標は三ヶ月、と決めています。

で、毎日更新にチャレンジしてから、頻繁に聞かれるようになった質問があります。

それは、どうやってネタを考えてるんですか?、という質問。

 

やっぱり、多くの人は気になるみたいですね。

みんな、「そもそも、毎日書きたい事なんてないでしょ?」と、心の中でつっこんでいるんだ、と思うんです。

しかし、生きている限り、書きたい事はどんな時でもあるんですよ。

どうして、そんなふうに思うのか?、ちょっと説明してみましょう。

 

 

自分に質問する

ブログに何を書いたらいいか解らなくなったら、ぜひ自分に質問してみてください。

何を質問するのか?、それは、どうしても自分が気になっていること、納得できない事を自分に問う。これをやってみてください。

 

たとえば、家族の事で悩んでいるなら、こんなふうに質問してみましょう。

家族はなぜ私を苦しめるのか?

 

まず、この質問から始まって、もっと細かく自分に質問して行きます。

たとえば、家族の何が私を苦しめるのか?、という感じ。

「家族はなぜ私を苦しめるのか?」よりも、「家族の何が私を苦しめるのか?」という問いのほうが奥が深い質問になっています。

「なぜ?」と「何が?」の僅かな違いです。が、その僅かな違いを意識することで宛先がはっきりした記事を書く事が出来るんですよ

 

「なぜ?」だと幅広くなってしまい、単純に愚痴を書いた記事で終わる可能性があります。もちろん、愚痴だけの記事も面白い時がある。

しかし、愚痴だけの記事を面白く書くためには、「物凄い体験」、「文学的表現のセンス」、「笑いのセンス」が必要です。

ですので、最初は、「何が?」という問いで始めたほうが、より読者に届く記事になるんですよ

 

原因と向かい合う

「何が?」という質問を自分にすると、必然的に「原因」を考える視点が生まれます。その視点が記事を面白くするポイントなんです。

なので、徹底的に考えてみてください。そうすると、出て来た答えが「母親の束縛が自分を苦しめていた」というものかもしれない。

 

そして、さらに、そこから踏ん張って、「解決策」を考えてみる

それは、「母親から離れること」かもしれないし、「母親と話し合うこと」なのかもしれない。

どちらにしても、とりあえずでいいので、答えを出してみてください。

もう一度、おさらいしましょう。

 

その1・「何が?」という問いで自分の悩みを考えてみる(問題提起)

(例・家族の何が自分を苦しめるのか?)

その2・原因の発見(ポイント・具体的なエピソードを入れると、尚良い)

その3・解決案

 

ぜひ、この3つの流れを意識してみてください。そうすれば、グッと書きやすくなるはずです。

共に、これからもブログを書き続けて行こうではないか?!