脱貧困ブログ

ひきこもり、ニート、うつ病、障害者、ネットカフェ難民、ホームレス、パワハラ、貧困状態の人を助ける情報を発信して行きます

一家に一冊!路上脱出ガイドが役に立ちすぎて困る!

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皆さん、路上脱出ガイドって知ってます?

えっ?知らないんですか?マズイですよ、それはマズイ(笑)

 

これマジで、一家に一冊の本なんです

文庫本ぐらいの小さい冊子なんですけど、皆さんが生活に困った時、どこに行けばいいのかが解る冊子になっています。

NPO法人ビックイシューが路上生活をしている方のために作った冊子なんです。

皆さん、ビックイシューって知ってます?

街を歩いていると、たまに、A4サイズぐらいの雑誌を売っているオジサンたちを見かけますよね?

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あのオジサンたちがビックイシュー販売員の方々です。

僕も何人か知り合いがいるんですけど、話してみると、いろいろなネタを持っているので、声を掛けてみると楽しいトークが出来ますよ

詳しくは、プロブロガー、イケダハヤトさんが編集長を務めるBIGISSUE ONLINEを観てみましょう!

うん、どうっすか?可能性にワクワクしますよね。

皆さんもぜひ販売者の方から直接、雑誌を買ってみてくださいね。

さて、そんなビックイシューの皆さんが作る路上脱出ガイド。

詳しい内容は、サイトを観て頂いて、僕が個人的に素晴らしいと思った点を書いて行きたいと思います。

 

幅広い年代に作られた冊子

路上生活と言われて、最初に思い浮かべるのは、やっぱり、年配の男性だと思うんです。

でも、実際は違います。

路上に出ないまでも、ネットカフェで寝ている若い男女やシングルマザーの方など、目に見えない生活困窮者の方がたくさんいるわけです。

昔と現在との貧困問題の違いは、若い方の増加にあると言ってもいいでしょう。

そんな中でも、最も難しい問題は、若い女性の貧困です

渋谷や新宿などに行くと、旅行の時などに使うガラガラをひいて歩いている女の子を見かける時があります。

もしかしたら、家出して来たのかもしれない。

そのまま、ほっておくと犯罪に巻き込まれてしまう可能性だってある。

そんなふうに思っても、正直、ぼくら男性は、どんなふうに女の子達に声を掛けたらいいのか迷ってしまうと思うんです。

「もしかしたら単なるナンパだと思われちゃうかな」とか「うるせぇとか言われたらショックだし」と思って、ほっておくという選択肢を取ると思うんですよ

当事者である女の子自身も、どんなふうにSOSを出したらいいか解らないと思うんです。

でも、心配いりません。

そんな時こそ、路上脱出ガイドを見てください。

たとえば、NPO法人bondproject

NPO法人bondprojectさんは、10代20代の生きずらさを抱えた女の子たちを支援する団体です。

前のケースは、一回、bondさんのような団体に相談してみるのが良いと思います。

このように、路上脱出ガイドは、様々な問題解決に対応できるように工夫されているんです

もちろん、すべての問題を冊子一つで解決できるとは思いません。

が、問題解決の足掛かりに出来るという意味で、路上脱出ガイドは、打ってつけです。

今まで書いて来た事を見ても解るように、路上脱出ガイドは、路上を脱出するという観点だけではなく、路上に出ないための予防にもなっているんです。

ぜひ、一読くださいませ!

WEBからも観れますよぉ~

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