読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脱貧困ブログ

ひきこもり、ニート、うつ病、障害者、ネットカフェ難民、ホームレス、パワハラ、貧困状態の人を助ける情報を発信して行きます

ブログを続けるコツは、読者にどうなって欲しいのか?を考えることだ!

f:id:kentaroupeace:20170106040526j:plain

ブログは読者に行動したいと思わせるように書くべきである

こんなふうに断言したら、あなたはどんなふうに思いますか?

きっと、多くの人が「いや、いや、それは言い過ぎでしょ?」と、つっこみたくなるでしょう。

 

しかし、言い過ぎではありません。むしろ、ブログの面白さは記事を読んでくれた読者がどんな気持ちになってくれて、どんな事をしたくなるのか?を考えながら書く事にあるんです。

もっと言えば、自分の記事を読んでくれた読者にどんな行動を起こして欲しいのか?を考えながら書けば、ブログを書く事に飽きる事はありません

今回、私はそれを証明する出来事を味わいました。

ちょっと語らしてください。

 

 

ブログを読んで行動してくれたありがたい読者

私には、行きつけの飲み屋が何個かあります。

そのうちの一つが、池袋の隣の駅・要町にあるバーエデンです。

twitter.com

 

以前、下の記事で紹介させて頂きました。

kentaroupeace.hatenablog.com

記事の詳しい内容は、ぜひ読んで頂きたいのですが、簡単に説明すると、こんな感じ。

働く事に向いてない人は、けっこういる。しかし、だからと言って、すぐに会社を辞めるわけにも行かない。

けれど、働く事に向いてないオーラを出していると、だんだんと職場に居場所が無くなって来る可能性がある。

そんな時は、無理に会社に居場所を作ろうとしないで、他の居場所を探せばいい。

べつに、大きな組織でなくてもいい。行きつけの居酒屋、バーをみつけて、そこを会社とは違う自分の居場所にすればいいんです

 

そして、そんな会社とは違う居場所候補の一つとして、私はバーエデンを記事内で紹介したわけなんですよ

んで、上記の記事を書いて、しばらく経ったある日のことでした。

友人がエデンでバーテンをすると聞いたので、バーエデンに遊びに行こう、と思いました。

すると、バーエデンに向かう途中の電車内で何気なくツイッタ―を見ていると、同じようにバーエデンに行こうとしているフォロワーさんを見つけたんですよ。

以下のようなつぶやきでした。

 

ケンタロウさんの記事で気になってたバー エデン

エデンに関するツイートを見たけど、カオスすぎてちょっと怖い。 でも行ってみたい。

 

「んっ?」と、思いました。

このブログの管理人である私の名前は「ケンタロウ」です。

上記のツイートは、私についてのつぶやきだったんですよ。

しかも、重要なのは、「ケンタロウさんの記事で気になってたバーエデン」という部分です。

 

そうなんです、このツイートを書いた人は、先ほど、紹介した私の記事を読んでバーエデンに来てくれたんですよ

私の書いた記事が読者の行動を手助けした瞬間でした

もうね、本当に嬉しかった。こういう体験があるから、ブログは面白い、辞められないんですよ

ここで、あの記事を読んでくれた方をご紹介しましょう。

ブロガーのれいあさんです。「今日もれいあは夢と戦う」というブログを運営されています。

www.rei-dream-lifework.biz

 れいあさんとは、バーエデンでブログや貧困問題などを熱く語り合いました。

れいあさん、ありがとうございました♪

 

さぁ、私が冒頭で、「自分の記事を読んでくれた読者にどんな行動を起こして欲しいのか?を考えながら書けば、ブログを書く事に飽きる事はありません」と、断言した理由がだんだん理解して来たのではないでしょうか?

 

私は以下の記事に読者に対して、「会社とは別の居場所を作ったほうがいい」というメッセージを込めました。

働くことに向いてない人へ、自分の居場所を探す旅に出掛けよう! - 脱貧困ブログ

そして、れいあさんは、そのメッセージをしっかりと受け取って、バーエデンに来てくれた。

これは、検索でPVが上がる事よりも何百万倍も嬉しい事です

だって、そうでしょ?、もし自分が記事を書いていなかったら、もしかしたら、れいあさんは、一生バーエデンに行かなかった可能性が高い。

 

自分が書いた記事の価値をれいあさんが証明してくれたわけです。

私は思うんです。こういう体験を一度でもすると、ブログを書く事に飽きる事はありません。なぜなら、最高に嬉しいからですよ!

ポイントは、読者に役立つ情報を意識しながら、読者に自分の記事でどんなふうになって欲しいのか?を考える事なんです。

共に、読者にどんなふうになって欲しいのか?を考え続けて行こうではないか?!