脱貧困ブログ

ひきこもり、ニート、うつ病、障害者、ネットカフェ難民、ホームレス、パワハラ、貧困状態の人を助ける情報を発信して行きます

面白いブログを毎日書くために気をつけている3つの心得

f:id:kentaroupeace:20170124014225j:plain

現在、ブログ毎日更新挑戦中です。目標は三ヶ月。

んで、私がブログ毎日更新にチャレンジしているのを見て、何人かの友人が私にブログの書き方を聞いてくる事がありました。

「何で毎日更新できるの?コツとかあるの?」と、不思議そうに聞いて来るんです。

 

私もせっかく聞いてくれたので、なんとか良いアドバイスをしよう、と思い、いろいろと考えてみました。

結果、出て来た答えが以下の3つのアドバイスです。 

 面白いブログを書く3つのポイント

その1・日記の中に役立つポイントを書いて行く

よく偉大なるプロブロガー達が「日記にならないでお役立ち記事にしましょう」と、アドバイスしていますよね。

その理由は、「役立つ記事」にしたほうがSEO的にも良いし、読んでもらいやすいからです。

 

しかし、この最初の一歩で早くも立ち止まってしまう人が多い。

「私には、役に立つ情報なんてない!」と、思ってしまう。

しかし、気にする事はありません。

ブログ記事を書く時の根元の部分は日記でいいんです

日記という根元の部分を活かして、役立つ要素を足していけばいいんですよ

どういう事か?、お伝えしましょう。

 

たとえば、私が書いた「すき屋」のワンオペについての記事。

kentaroupeace.hatenablog.com

 

この記事、はっきり言って、日記です(笑)。

でも、単に「すき屋に行きました」で終わらずに、「今、すき屋のワンオペはどうなっているのか?」という視点で自分が体験したすき屋での出来事を書いているんです。

 

これと同じ考え方で書いた記事がクラブ初体験の記事。

kentaroupeace.hatenablog.com

 この記事も日記です。

しかし、「人生初のクラブに行くときには、こんな事に気をつけたほうがいいよ」という視点で書く事で、体験した人ならではのアドバイス記事になっているんですよ。

そうなんです、大事なのは視点なんです。

ぜひ、意識してみてください。

 

その2・伝えたい事を忘れない

そもそも、伝えたい事がないとブログは書けません。

「ブログを書きたいけど、書けない」という人は、ほとんどの場合、伝えたい事が自分でよく解っていません

ですので、伝えない事を自分自身でよく理解する事が必要です。

 

ポイントは、怒り、納得できない事、疑問に思うことに注目すること。

当ブログは、貧困問題がテーマです。

それは、「なぜ貧困で苦しむ人がこんなに多くいるのか?こんなに多くいるのはおかしい!」という納得できない想いがあるからだったりします。

また、「自己肯定感を持つ事が難しくなっている事が貧困を生む要因になっているのではないか?」という想いが私にライフハック系記事を書かせる原動力になっているんです。

 

このように、子供の頃から感じていた怒り、納得できないこと、疑問に思うことに注目してみてください。

そこに、あなたの書きたいテーマがあります。

 

その3・人と比べるな

世の中には、私より面白いブログを書く人がいるし、私より貧困問題に詳しい人はたくさんいます。

しかし、そんな事は関係ありません。

 

どんなすごいブロガーが周囲にいようと、それでも私の伝えたい事は変わりません。

逆に、他のブロガーの書く記事と比べてしまって、書くのを辞めてしまうなら、それはそれほど伝えたいと思っていなかったという事です

 

学歴も外見も文章力も関係ありません。

大事なのは、伝えたい事を伝え続けること。その想いがあれば書けます。

どうでしょうか?、人によりますが、だいたいこんなアドバイスをしています。

皆さんは、どんなアドバイスを伝えますか?

共に、ブログを楽しんで行こうではないか?!

広告を非表示にする